MENU

脳の計測による
組織の活力改善プログラム
【脳活動=働く力】

  1. HOME
  2. 提供サービス
  3. 脳の計測による組織の活力改善プログラム

組織の活力を脳活動の視点から可視化

脳科学に基づいた改善施策のご提供など、
ヒューマンオリエンテッドな「働き方改革」を支援します。

脳活動を計測すると何がわかる?

働き方改革とは、従業員等の健康管理を
経営的な視点で考えて、戦略的に実践することです。

あなたの会社は大丈夫? 社員のストレスが高まっている。
メンタルヘルスの休職者が増えている。
組織の活力が低下して業績に影響している・・・。

日本における精神疾患患者数は300万人を超え、2015年12月に厚生労働省が企業などの職場におけるストレスチェックを義務化するなど、仕事上でさまざまなストレスを受ける従業員のメンタルケアや職場環境の改善の重要性が高まりつつあります。

こうした中、事前に心身の不調に気づき、経営的な視点から従業員の健康管理を戦略的に実践する、
働き方改革に向けた施策が企業に求められています。

働き方改革に熱心な企業の業績が良好

優良健康経営表彰企業とS&P500社平均の長期的なパフォーマンス比較

アメリカにおける優良働き方改革表彰企業

休職者の増加による
直接損失

メンタルヘルス不調により連続1ヶ月以上休業している社員の全従業員に対する割合は、
「500〜999人規模で0. 6%(平成28年 厚労省 労働安全衛生調査より)」です。
休職者が増えることは、医療費UP、代替人のコスト、関係者に発生する機会損失など企業経営にとっての大ダメージとなります。

従業員数1人(30代後半、年収約600万円 男性)が休職する場合

※従業員100〜999人の中規模企業を想定

  • STEP1休職前の3ヶ月 周囲の従業員が業務を残業で手伝う(約99万円)

  • STEP2休業期間6ヶ月 周囲の従業員が業務を残業で行う(約224万円)

    ※最初の3ヶ月は私傷休暇、年次有給休暇を取得し、後半の3ヶ月は無給と想定(ただし、別途健康保険組合からの補填はある)
  • STEP3休職後の3ヶ月 周囲の従業員が業務を残業で手伝う(約99万円)

メンタル面等の理由での休職者1人当たりに追加的にかかるコストは422万円に上ります。

メンタル面での不調による従業員の休業に伴う直接的な損失リスク

  • 従業員数

    900人

  • 従業員規模による休職率

    0.6%

  • 休職者1人当たりにかかるコスト

    422万円

  • 年間企業損失額

    2,278万円

ストレスチェック
アンケートの義務化

アンケートでは、「まじめに書いても意味がない」、「査定に影響するのではないか?」などの思いから、なかなか本当のことが分からない場合もあります。
集計結果も「普通」に答えが集中してしまう傾向ではないでしょうか?

NeUの活力改善プログラム

  • 1. アンケートでは出にくい組織の活力を脳科学で見える化
  • 2. 最新の脳活動計測装置(光トポグラフィ)を活用
  • 3. たった5分の簡単な記憶ゲームをするだけ
  • 4. 組織分析後に改善施策のご提案も実施可能

活力解析例

脳活動の計測から従業員がどの程度活力を抱えているか可視化できます。
また、業種毎の一般的な平均データとの比較や、性別/年代/役職/残業時間との相関などもわかります。

①デモグラフィック分析

デモグラフィック分析イメージ

現状把握。改善施策実施後の計測においては
改善効果を確認

②主観 VS 脳活力 分散分析

主観 VS 脳活力 分散分析イメージ

自分の主観(感じているもの)と客観数値が合致しない比率が
どの程度存在するかを見える化

③クラスター分析

クラスター分析イメージ

職場、職位、職種、性別、年代などによるクラスター分析を実施

④残業時間 VS 脳活力 分散分析

残業時間 VS 脳活力 分散分析イメージ

残業時間との相関を見える化

脳活力の測定方法

  • 脳科学後権を基にした客観的な評価法
  • 簡単な記憶ゲームを行うことで、気分評価を実施
  • 時間は、一回あたりたったの5分程度
  • 席や会議室、居宅など場所を選ばずに実施可能

脳活動計測装置 HOT-1000, スマホアプリ(ゲーム)

サービスフロー

まずは組織の見える化からSTARTしてみませんか
NeUは、現状把握から介入までトータルソリューションでご支援します。

サービスフローイメージ

Contact usお問い合わせ

NeUへのお問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ。

Recruit採用情報

脳科学のマーケットを共に開拓するあなたのJOINをお待ちしています。