脳の表面(硬膜の下)に電極を配置することで、脳の神経活動を測定する技術。脳波(EEG)と比較して、信号減衰が少なく、空間分解能が高く、ノイズの影響を受けにくいという利点がある。現在は医療行為として確立されており、主にてんかん患者の外科的治療において、診断補助手段として用いられている。脳組織内に電極を刺す方法に比べて低侵襲の方法であることから、BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)技術への応用が期待されている。
[読 み]いーこぐ
[英語表記]ECoG/皮質脳波(Electrocorticography)
用語集
Glossary
ECoG/皮質脳波
関連キーワード
Keywords
関連事例
Cases

