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マグニチュードプロダクション法/MP法

心理物理学における感覚の程度を示すための手法であり、被験者は事前に呈示された基準スケールを基に、実験者に指示されたスケールに合わせて刺激自体を調整するという形式。例としては、基準刺激として部屋の明るさを50と呈示された場合、75の明るさに調整するように指示を受けて、明るさ調整を行うなどが挙げられる。

[読  み]まぐにちゅーどぷろだくしょんほう/えむぴーほう
[英語表記]マグニチュードプロダクション法/MP法(Magnitude Production)