超高感度磁気センサーである超伝導量子干渉計(SQUID)を用いて、脳神経細胞の電気信号が生み出す微弱な磁場の変化を測定する手法。脳波(EEG)と同程度の高い時間分解能を持っており、磁気は頭蓋骨に邪魔されにくいため、脳波(EEG)よりも空間分解能が高いという特徴がある。装置が大型で高価なうえ、外部磁気の影響を遮断するための磁気シールドルームが必要になるなど、制約も多いことから研究用途やてんかんの術前診断などの高度な調査で用いられることが多い。
[読 み]えむいーじー/のうじず
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