研究用機器の販売・提供脳計測ハードウェア(NIRS)&システム

NeU-DRIVE(研究用途)脳活動計測とドライブレコーダーの連動

1台のiPhone上で運転情報と脳活動を同時取得

映像・位置・加速度・脳活動・脈拍

自動車運転中の脳活動を記録
乗り心地、安全設計、道路や運転環境の調査研究

本製品は企業や大学などでの研究用途です。一般の方への販売はいたしません。

利用イメージ

収録画面

フロントガラスに設置したiPhoneのカメラがドライブレコーダーになります。

再生画面

同時取得された運転情報と脳活動をiPhone専用アプリで確認できます

特長

1台のiPhoneでとっても手軽

脳活動計測機器HOT-1000は小型軽量なので運転を邪魔しません。複雑なセットアップは不要です。iPhoneの専用アプリで開始ボタンをクリックしてから運転スタートです。

運転情報と脳活動を同時に取得

フロントガラスに設置したiPhoneのカメラを通して道路状況映像が録画され、GPS位置情報や加速度情報も記録されます。それに加えて、時間同期された脳活動や脈拍の情報が同時取得できます。

データはクラウドに自動保存

取得したデータは1つのファイルとしてクラウドサーバーに保存されます。パソコンとの同期やデータ編集は必要ありません。iPhoneのアプリ上で再生してすぐに確認できます。

※ 本製品は脳活動計測の株式会社NeUと、自動車部品やマルチドライブレコーダーを開発している株式会社KYOWAエンジニアリング・ラボラトリーの共同ソリューションです。

KYOWAエンジニアリング・ラボラトリーのNeU-DRIVE紹介動画

ご利用の流れ

  • 1運転者の頭に脳活動計測機器HOT-1000を装着します。
  • 2HOT-1000は小型軽量なので通常運転を邪魔しません。
  • 3あとは運転するだけ。複雑なセットアップは不要です。
  • 4道路状況、位置や加速度情報が脳活動と時間同期して記録されます。

事例紹介

開発者voice

NeU-DRIVEは運転中の脳活動計測と実際の運転記録を、一つのドライブレコーダーアプリ内で実現するソリューションです。
KyowaさんのドライブレコーダーアプリはiPhoneから加速度やGPS信号も記録できる高機能なものです。
これまでこのような実験はとても手間が掛かっていましたが、NeU-DRIVEを使えば簡単にデータを取得できます。
さまざまな研究用途でのご活用可能性が広がるかと存じます。

株式会社NeU マネジャー 桂

導入の流れ

導入の流れ導入の流れ

製品情報

製品内容

携帯型脳活動測定装置HOT-1000

小型・軽量で様々な環境・用途で脳活動を簡単に測定できます。通称「脳センサー」
1. 本体
2. セキュリティケーブル
3. USBケーブル
4. 取扱説明書

NeU-DRIVEアプリケーション

操作説明書

※アプリケーションはAPP Storeからダウンロードしてご利用いただけます。

価格

脳計測機器 HOT-1000:500,000円(税別・直販価格)

HOT-1000 をすでにお持ちのユーザー企業様は、アプリケーション使用料のみでご利用いただけます。

NeU-DRIVE アプリ : 300,000円(税別・直販価格)

アプリ+計測データ保存サーバー使用料(100GB/1年間)が含まれております。
計測データを出力するには、サーバーへのデータ保存が必要となります。

上記の他にiPhoneが必要となります。(iPhoneおよびAPP Storeは、Apple Inc.の商標です。)
データ解析をご希望の場合は別途お問い合わせください。
計測データ保存サーバー使用料は(50GB/1年間)もご用意しておりますので別途お問い合わせください。